末吉俳句日記『落日を見送る八月尽』
🗓 2025年8月31日(日)
末吉俳句日記『落日を見送る八月尽』
落日を 径の果てまで 八月尽
(らくじつを みちのはてまで はちがつじん)
🖋️季語:八月尽(はちがつじん)(秋)
※八月の終わりを意味し、
夏休みの終わりや
季節の区切りとして詠まれる。
人生の節目や
旅立ちの象徴としても
用いられる。


落日を見送る八月尽
八月尽の落日を見送り、
径の果てまで光が伸びる。
夏の日々への惜別とともに、
九月の一歩を重ねゆく。
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蝉の余韻揺ぐ秋簾
夏の盛りを彩った蝉の声も、
九月の風に消え入りました。
その余韻は風に運ばれ、
秋簾へと響くように感じました。
去りゆく夏と訪れる秋が
交錯する情景を詠み、
季節の移ろいを
心に刻んだ一句です。
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