末吉俳句日記『見守るまなざし』

末吉俳句日記『見守るまなざし』タイトルイメージ 末吉俳句日記

 末吉俳句日記『見守るまなざし』
 🗓 2026年1月21日(水)

末吉俳句日記『見守るまなざし』

末吉俳句日記「親猫の 子を見やりつつ 冬空に」俳句イメージ画像
末吉俳句日記「親猫の 子を見やりつつ 冬空に」俳句テキスト画像

📄この言葉をポケットに(PDFダウンロードはこちらから)
📖 末吉俳句日記一覧を見る
🏡わたぼうしの詩小径トップへ戻る
📷 Instagram公開作品(@HaikuEchoes_575)

心にそっと俳句をお届け。皆さまの心がちょっとだけ癒されますように…


次回予告

景だけが残る
日本海側へ向かう
列車の車窓から、
雪を抱いた冬峰が
連なって見えていた。
列車は速度を落とさず進み、
景色は次第に
後ろへ流れていく。
それでも去り際の一瞬、
冬峰の姿だけが心に残り、
その余韻を一句にとどめた。

インフォメーション

🌿末吉俳句日記|今日も小径で一句

わたぼうしの詩小径では、
毎日朝7時ごろに俳句を更新しています。
またInstagram投稿をもとに、
背景や季節の情景をお届け。
そして気に入った句は、
PDFとしてお持ち帰りも可能です。

最新のことばたち
末吉俳句日記『霞に揺るる優駿』
末吉俳句日記『島を前に日を置く』
末吉俳句日記『蕾に寄る春の気配』

🌸わたぼうし短歌帖|心のうたを五行に

わたぼうしの詩小径では、
毎日夜20時ごろに短歌を更新しています。
またInstagram投稿をもとに、
余情や季節の情景をお届け。
そして気に入ったうたは、
PDFでお持ち帰りいただけます。

最新のことばたち
わたぼうし短歌帖『まだ見ぬ先へ』
わたぼうし短歌帖『見えている距離』
わたぼうし短歌帖『蕾を待つ影』

メインサイトのご案内

「ことばあそびの詩唄」では、
有名な俳句や短歌、名言など、
古今のことばに光をあてて、
背景や想いを丁寧にひもとく、
やさしい図書館のような
ことばの時間をお届けしています。